前立腺オナニーをしたらお尻が切れてしまった、痛む場合について
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前立腺オナニーでアナルが切れた。または痛みが発生した場合について
もしオナニーをしていてお尻が切れてしまった場合はオナニーを中止し、痔の薬を塗ってきちんと治すようにします。
再び前立腺オナニーをする際には完全に治ってからするようにしましょう。
きちんと治ってからにしないと、酷くなって痔になったり、治りきらずに痔を繰り返したり慢性的なものになってしまいますので、やりたい気持ちをぐっとこらえて治療に専念するようにして下さい。
このような怪我等をしないように、きちんと潤すように潤滑剤・ローションを使用してからプレイするようにしましょう。
翌日の排便時にもし出血があった場合、それは直腸が傷ついている可能性があります。
その後すぐに出血が止まるようでしたら前立腺オナニーをしても大丈夫ですが、出血が少しある・続くようでしたら痔疾用の座薬を入れるか、もしくは軟膏を中に指で塗る様にして治療しましょう。
その際、出血が止まるまでは前立腺オナニーは控えるようにします。
出血の量が多い・長く続くようでしたら、必ず病院に行き診て貰うようにしましょう。
出血等は見られないのにお尻がヒリヒリする・痛むという場合は、アナルに負担がかかっているので、痛む間は負荷のかからない体位でするか、オナニーをお休みするようにします。
長時間ディルドを入れたりしているとアナルにはかなりの負担になりますので、途中で体位を変えるようにするかディルドのサイズを小さめのものに変えると良いでしょう。
痛みは2〜3日で収まりますが、続くようでしたら病院に行って診て貰うようにして下さい。
プレイ中にヒリヒリとした痛みを感じる場合は、潤いが足りない場合が多いので潤滑剤・ローションを増やすようにして下さい。
オナニー中は乾いたり垂れて少なくなったりしますので、随時潤滑剤やローションを足しながらプレイする事をおススメします。
前立腺オナニー後のケアとしましては、オナニーが終わったらシャワーを浴びたりお風呂に入るようにし、お湯で温めながらアナルをマッサージするようにケアすると良いです。
肛門括約筋等は前立腺オナニーによって酷使されていて疲れていますので、温めてマッサージしてあげると疲労感が取れ怪我や痛みを感じたりが軽減されます。
そしてお風呂から上がったら、念の為に痔疾用の薬も塗っておくようにしましょう。
前立腺オナニーをする事で少なからず内部は傷ついていますので、日頃からケアする事が大切です。
ここまでするのは面倒だ、という方はどちらかだけでも大丈夫ですので、オナニー後は少しだけアナルを労わってあげる様にして下さい。
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